【BitRegion】いつまで続くのか?○○に乗り換える人も…


ビットリージョンが世界で初めて開始されたのは、2015年11月です。

参加人数増加やサーバー攻撃などにより、504エラーが多発してサイトが重くなり、心配になった方も多いのではないかと思いますが、無事復活しましたよね。

配当が早く高金利で、登録とサイトの使い方さえある程度わかれば放置でよいので、かなり人気のある投資案件です。

基本的に、このような「HYIP(ハイプ)」に分類される投資案件の寿命は、平均で22か月だといわれています。

2015年12月現在でビットリージョンが開始して13か月ですので、平均的に見ても、人気があることを考慮しても、あと半年くらいは大丈夫ではないかと、個人的には見ています。

ただ、やはりマネーゲーム的要素が強いので、誰かがババを引くことになるというのも確かです。

ですので、少なくとも元本がとれたら早めに回収し、なくなってもよい利益分を少しずつ複利でまわしていくことをおすすめします。

◆ビットリージョンは資産運用していない?

個人的には、ビットリージョンは年利365%という高金利を出しますので、手数料+どこかで資産運用しているものなのかな、と思っていました。

しかし、公式としては資産運用をしているということは書いていないんですよね。

ビットリージョンは、寄付を行うという名目で、多くの人の間でビットコインを預かったり引き出したりする、仲介業務を行っています。

つまり、表で言っている通り、「銀行風」のスキームということですよね。

私がビットリージョンを初めて知ったのは2016年の8月で、投資歴2か月でした。

なので、手数料だけで年利365%を出すのは不可能なのはわかりますから、当然資産運用しているのだと思っていました。

「銀行風」ということは、銀行と同じように、預ける人がたくさんいるぶんには問題ないのですが、引き出そうとする人が多いとビットリージョンの手元にはお金がなくなりますよね。

「ビットリージョンに預けていればお金が増える」と信じている人が多いうちは、お金を預けている人も多いことになります。

ですから、何かでビットリージョンが信用を失うと、お金を取り戻すために引き出す人が多くなるわけですから、破綻します。

今回のサーバーが重い事件でも、出金するユーザーがかなり多かったそうです。

(サーバー移行完了によって、安定してくるとは思います。)

こういうことを本当にやっている可能性が高いということですよね。というかやってると堂々と言ってます。

私の頭は平和ボケしてたんだな、と思う今日この頃です。

◆ビットリージョンからD9に乗り換える人が増加中?!

先日、海外の不動産事業やM&A、たまに暗号通貨系の事業もやっている方とお話したのですが、このブログでも書いているD9clubが流行っているとのことでした。

とくに、ビットリージョンからダウンをいっぱい連れて、乗り換えるという人が多いそうです。

D9clubはビットリージョンと比べると、

・月50ドルかかる

・出資金額によっては利益率がいまいち

・52週間でポジションが消えてしまう

などという短所がありますが、そこが逆に良いのかもしれませんね。

ベットフェアでのブックメーカーで、利益は十分出せるでしょうが、何かあったときのためにこのような仕組みを考えているというのが、会社としてちゃんとしているのではないかという意見もあります。

このブログで書いていることは、あくまで私の意見や、狭い範囲での情報ですので、ご自身で調べたり、判断することによってポートフォリオを形成していただけたらと思います。

私も、現在ある新しいHYIP案件を研究中ですので、また情報提供させていただきます☆

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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