本当の意味での「リスク分散」は、実はかなり奥が深い


child-not-good-at-study

私は、自分でもビジネスをしたり、分散投資を行うことによって、会社で働かなくても安定した権利収入を得ることを目指しています。

「分散投資」「ポートフォリオ」という言い方もしますが、これは実は簡単なようで実際に行うのは意外と難しいものです。

投資はなるべく自分の知識があるものに投資していきたいものですが、本当の意味での分散投資を行うにはかなり幅広い知識を持つ必要があります。

なぜなら、性質がまったく異なるものに分散投資を行うことこそが、リスク分散として有効だからです。

◆おもな投資の種類

<株式投資>

金融商品で、投資といえば株式投資を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
一般的な株式投資は、売り上げが上がりそうな会社の株を安いうちに買い、株価が上がったら売って、その差額で儲けようというものです。

勉強をすれば大きな利益を期待できます。
また、新規公開株は、買うときは抽選となりますがローリスクハイリターンを期待できますので、おすすめです。
新規公開株についての記事はこちら

<FX(為替)>

こちらも、通貨を安いときに買い高いときに売って差額で儲けるというものですが、個人的には株よりシンプルなぶん、難しいのではないかと考えています。
最近ではトランプショックによるドル高で、儲けたまたは損したという方も多いのではないでしょうか。
FXのバイナリーオプションについての記事はこちら

<投資信託>

投資家からお金を集めてお金を増やし、それで得た利益で配当をしていくという金融商品です。ファンドともいいます。

<HYIP(ハイプ)>

「高収益投資プログラム」などと呼ばれているようです。
投資信託と同じですが、違うところは金融商品でなく、保証が少なくリスクが高い分高金利が期待できるものです。
ビットリージョンなどもHYIPで、仮想通貨の登場により、最近はかなり流行っていますね。

<事業出資>

これから業績を伸ばすと予想できるベンチャー企業などに出資することで、出資した投資家は「エンジェル投資家」などと言われたりします。
NTTドコモの話が有名ですが、叶姉妹や所ジョージさん、細木数子さんなどは、ドコモのアンテナの権利を買い、月に何億円もの配当をもらっているようです。
上場前の仮想通貨も、これに近いのではないでしょうか。

◆幅広く投資をして有効なリスク分散を

たとえば、ビットコインが年利365%増え続ける投資を2つやっても、多少はリスク分散としては有効かもしれませんが、運営元が同じところに出資をしてお金を増やし、投資家に配当をしている可能性も当然ありますよね。

また、ビットコインの価格が極端に下がれば共倒れしてしまいます。

すぐに配当が出るものは儲かっているのが目に見えてわかりやすいので、手を出しやすいですが、後々価値が上がっていくものに投資をしていくのも大事だと考えています。

そういった投資は、賛否両論あったり、先見の明が必要になるので、なかなか難しい部分もありますが、挑戦していきたいですよね。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク