「物販ビジネス」で成功した成金アカウント続出!果たして稼げるのか?


TwitterやFacebookなどのSNSで、バイナリーオプションなどと同様に話題の「物販」ビジネス。
前、バイナリーオプションはこういうものだという記事を更新しましたが、今回は物販について調べてみました。

こちらも単刀直入にいうと、アフィリエイトです。

アフィリエイトは大きく分けて「クリック報酬型」と「成果報酬型」に分かれます。
物販の場合は、読んで字のごとく物を販売しなければならないので、「成果報酬型」に当たります。

こちらもちゃんとしたビジネスではありますが、やはり誰でも稼げるような甘い世界ではありません。

転売やせどりなどもありますが、この情報はライバルが増えれば稼げなくなりますので、お金をとって情報を公開…なんてことがあったら、たかが知れてることはわかりますよね。

◆アマゾンアソシエイト、楽天アフィリエイトなどの大手が代表的

この物販のアフィリエイトとは、ブログなどを開設し、アマゾンや楽天から自分のアフィリエイトリンクを入手して、リンクを貼ってそこから誰かが商品を買ったときのみ収入が入るという形になっています。

これだけ聞くと、やはり難しいですよね。
紹介料はやはり数パーセントにとどまります。
ただ、手の込んだ紹介文を書けば、訪問者が商品を買ってくれる可能性も高いと思います。

楽天の場合は、「楽天モーションヴィジェット」を使えば訪問者のネットの閲覧履歴から興味のある商品を拾い出したり、ホームページの内容に合った広告を出すことも可能です。
しかし、ただアフィリエイトリンクを貼るだけというのは簡単ですので、ライバルも多いでしょう。

また、アマゾンアソシエイトでは検索リンクを直接貼ったり、流行の商品を表示させたりすることもできます。

いずれにせよ、物販アフィリエイトは稼げないわけではありませんが、本気でやるのであればきちんとした戦略を立てる必要があります。

◆「もしオフラインだったら」と考えよう

ネットビジネスとは、低資本でも始められる、誰にでも可能性のある夢のあるビジネスです。
ですが、その始めやすさを利用して、誰でも稼げるといった甘い文句を謳い、高額塾や情報商材を売りつけようとする人がたくさんいます。

いくら低資本で誰でも始められるからといって、中身まで簡単であるわけではありません。
作戦を練ること、顧客や取引先の気持ちを考えること、独創性を盛り込むことが必要不可欠です。

ネットビジネスが誰でも稼げるということを聞いたら、「オフラインで置き換えたとしたら、何をするのか?」ということを考えましょう。
たとえば、物販アフィリエイトであるならば、物を売るお店を開くということ。
ブログなどで広告収入を得るのであれば、フリーペーパーを作るということ。

ネットは単なる、オフラインでいえば「場所」であり、それだけでは稼げませんよね。

このように、情報商材などに手を出したりするまえに、自分にできることを想像し、プランを立てましょう。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

###

【この記事もおすすめです】

☆権利収入月15万円の内訳。どうやって得たのか公開します。

☆私は高額塾や情報商材を売りつける業者ではありません。

☆TwitterやFacebookで話題のバイナリーオプションは詐欺なのか?

☆詐欺師を見極め、最短ルートでお金持ちになる方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク