目標設定を高くすると、人を惹きつけることができる


今日は目標設定について書いていきたいと思います。

単刀直入に言いますが、
高望みに生きたほうがいいです。

日本は、海外とくらべると、協調意識が大切にされていて、「みんなと同じ」「目立つことはよくない」というのが正しいと幼少時から刷り込まれます。

ご存じの方も多いとは思いますが、日本は島国で農耕民族だからそのような意識がいまだに残っています。

協調性を大切にするのはいいことです。
ですが時代は変わり、それだけでは生きていけなくなりました。

現代は資本主義です。

自分で人生を切り開かなければいけない時代となりました。

自分で切り開いていくためには、人の力も必要となります。
人との協調性を大切にするというよりは、人を引き付けるような人間になることが鍵となります。

誰でも、お金をかけずに人を引き付けることができる方法があります。

それが、「コミットメント」と「目標設定」です。

◆目標を高く持つと、人を引き寄せることができる。

恋愛に例えてみましょう。

学歴も、経験も、特技もなく、収入も低く、ルックスもよくない人がいたとします。

そういう人が、「恋人は高学歴で、いい会社で働いていて、顔もスタイルもよくないと嫌だ」と言っていたら、なんだか虫唾が走りますよね?

それは、自己中心的な思いで、自分のないものをすべて相手に望んでいるからです。

ですから、自分が努力して手に入れる、ということだったらいくらでも高望みしてもいいんです。

たとえば、「起業して年商1000万円の会社をつくる」という人がいたらどうでしょうか?

「すごいね、がんばってね」って感じだと思います。

では、「起業して年商1000億の会社をつくる」という人がいたらどうでしょうか。

きっと、こちらのほうが感銘を受けるし、「自分にもなにかできないか?」「もっとこの人のことが知りたい」と感じるでしょう。

これが、簡単に人を引き付ける方法です。

目標を高くしたほうが人は興味を持ってくれます。
自分のモチベーションまで高まり、損なことはないと思うんです。
叶わなかったからといって取り締まられるわけではありません。

言うだけならタダですし、そのほうが頑張れるのではないでしょうか。

◆刷り込まれていた思い込みに負けない

いくらすべて自己責任の目標設定をしたとしても、否定してくる人は一定数いるでしょう。

きっとそれは、今まであなたと同じレベルだったのに、そこから離れようとすることへの「妬み」でしょう。

妬む人というのは、努力することを諦めた人です。

人は環境で変わりますから、そういう人とはなるべく関わらないようにするか、自分の目標を口にしないことが賢明でしょう。

今までの自分から脱皮しようとして、いろんなことを学んでいくことにマイナス面があるとしたら、「今まで付き合ってきた人と話があわなくなることがある」ことでしょうね。

◆上手くいかなかったときのことも視野にいれて行動しよう

どんなに努力してもうまくいかないこともあるます。

それは時間が解決してくれることかもしれないし、どうしようもないことかもしれません。

だから、大変ではありますが、広い分野で知識を持ち、ポートフォリオ(いろんなビジネスや投資にリスク分散をすること)を組むことが大切です。



このブログでも、何も知識がない方でもそれが自然にできるようになっていくように記事を更新していきたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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