稼ぐためのはじめの一歩~情報商材~


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労働収入以外の収入を得るために行動したいけれど、具体的な方法が思いつかない。
そんな時にインターネットで調べたら出てくるのが、情報商材やセミナーです。

有名な情報商材を売る方といえば、
「秒速で1億円稼ぐ男」としてメディア出演もしていた与沢翼さん、
情報商材で本も出版している菅野一勢さんや川島和正さん、
「リアルドラゴン桜」のキャッチフレーズでおなじみの泉忠司さんなどがいます。

色々なものがありますが、
「本当は30万円のメルマガが今なら無料」「1か月で〇〇円稼いだ」「1日数分でできる」といった甘い宣伝文句を謳っていますよね。
中には厳しいことをいうものもありますが。

情報商材やセミナーは、いかにも怪しげなどこの馬の骨かもわからない人が作ったものから、一般的なサイトで広告で掲載されているものまで幅広くあります。

◆どれも結構な値段…でも、商売はうまい

情報商材は、基本的に数十万と高額です。

無料だというメールマガジンを配信し、そこから高額の情報商材購入へと導くパターンもとても多いです。

数十万円も払って中身が納得いかないものだったら、悔しいですよね。
そんなにポンポン売れるものなのかな、と私も思っていました。

そんなことを思う中、私は以前、インターネットの検索エンジンでも上位にあった企業の初回だけ無料の体験セミナー(入会すると30万円)に参加したことがあります。

そこのセミナーで、その説得力のある巧けみな話術に圧倒されましたね。
その日に入会を決める方も少なかったことに、びっくりした記憶があります。

◆実際に情報商材で稼げるようになるのか?

答えは単純です。ずばり、その人しだいでしょう。

株にもFXにも不動産にも、価格の変動や価値を予想するための知識やチャートの読み方や計算方法はあります。

しかし、100%儲かる方法はないのです。
その時、その国、その銘柄の価格変動は、過去にまったく同じものはありません。
もちろんこれからも同じことは起こりません。

過去のデータや公式をあてはめながら、自分自身で判断するしかないのです。
それが理解できていなければ失敗します。

要は情報商材を売る業者の仕事は、顧客に本やネットでも読める知識やコツを教えるのに加えて、メンタル面を鍛えることなのです。

有名な投資家のウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロスなど、皆お金持ちで成功しているように見えますが、毎回投資で成功しているわけではありません。

彼らは必ず失敗しています。
むしろ、失敗している投資のほうが多いと言われています。

成功している人は強い心を鍛え、ポートフォリオを組み、きちんと計画を立てて投資をしているのです。

◆情報商材に対する個人的な考え

上記でも書いた、「情報商材を売る業者の仕事は、顧客に本やネットでも読める知識やコツを教えるのに加えて、メンタル面を鍛えること」ということを理解したうえで購入するならば、良いと思います。

しかし私は、情報商材に何十万円もかけるのならばそのお金を投資にまわしたほうがいいと考えています。

本当に投資で稼いでいるのなら情報商材なんで売らないでしょうし(好きな仕事だからやっている方もいますが)、実際に出会った尊敬できる成功者に話を聞いたほうが早いと思うのです。

「成功したい」という共通の目的を持っていても、それぞれ状況や求めているものはちがうと思いますので、きちんと知識を身に着け、様々な成功への手段がある中、自分に合ったものを選んでいきたいですね。

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