仮想通貨でバブルが起こっている?価格推移


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今日の記事は、ビットコインの歴史です。
アルゴリズムなどの難しい話は理解できないので、価格推移をメインに書こうと思います。

◆ビットコインの開発

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、「仮想通貨」と呼んでいる国は基本的に日本くらいです。世界では「暗号通貨」と言われます。
サトシ・ナカモトという人物(色々な憶測はあるが、どんな人物かは謎に包まれている)がビットコインに関する論文を書き、そこから開発が始まりました。
つまり、ビットコインは特定の会社が管理しているというものではありません。
現在では、会社が管理している仮想通貨もありますが。
インターネットという世界に情報を発信できるツールがあるのであれば、価値・通貨を瞬間的に移動できるツールを開発しよう、という発想なのではないでしょうか。

◆2009年

・0円~0.09円程度
初めて価格がつく。
ニューリバティスタンダード社が、ビットコインの採掘(生産するというのが近いかな?)
にかかる電気代をもとに計算された価格です。

◆2010年

・0.2円~7円程度
初めて実在のお店で取引されるようになりました。
そのお店はピザ屋さんで、ピザ1枚と約1万BTCと交換したようです。
ずいぶん高いピザですね。笑
また、この年マウントゴックス取引所で取引が行われるようになりました。

◆2011年

・74円~1,489円程度

マウントゴックスで取引が始まり、マスコミでも取り上げられるようになったためか、
価格が高騰しました。
また、マウントゴックスがハッキングを受けた年でもあり、
その時には価格が400円程度に急落しました。

◆2012年

・404円~1,013円程度
ビットコインの批判が出てき始めたのもこの年でしょうか。
わた、ワードプレスが決済を可能にしたり、初の半減期を迎えるなどしました。

◆2013年

・4,736円~133,356円程度
ビットコインバブルの到来です。
キプロス破産や中国マネーの動きで価格が急上昇しました。
国によっては「自国の安定しない通貨より暗号通貨が信用できる」という、
価値観が芽生えたのもこの年でしょう。
しかしこの後、中国での暗号通貨一部規制が行われたりして、価格は下落します。

◆2014年

・18,280円~64,774円程度
若干日本でも悪いイメージで認知されてきたころでしょうか?
コインチェック、Karenなどの様々な取引所ができました。

◆2015年

・28,087円~34,063円程度
ニューヨークでビットコインの事業を規制する動きが高まりました。
一方、欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関する取引においては非課税となり、価格が回復しました。

◆2016年~現在

・30,309円~83,000円程度
ビットコインが世界中で使われるようになり、価格が上昇しています。
ある意味仮想通貨ブームともいえるでしょう。
EU離脱、ハッキングなどの問題も起こりましたが、一旦下がってもすぐ上昇します。
もはや安定した通貨といえますね。

ざっくりまとめてみましたが、すごいですよね。
第2のビットコインを探し、現在では安い仮想通貨を買ってみるのもいいし、
金を持っているような価格でビットコインをもつのもいいでしょう。

物価が上昇しているのに銀行の金利はほぼ0という現在の日本に住む私たちにとって、
仮想通貨は投資家のおもちゃを超とっくに超えていますね。

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